演奏会

新進演奏家育成プロジェクト

リサイタル・シリーズ

新進演奏家育成プロジェクト リサイタル・シリーズTOKYO63文化庁
深澤麻里ヴィオラ・リサイタル

 
2017年8月27日[日曜日] 14:00開演(13:30開場)深澤麻里ヴィオラ・リサイタル

東京文化会館 小ホール
アクセス (外部サイトが別ウインドウで開きます)


 


┃出演者
  • ヴィオラ:深澤麻里
  • ピアノ:有吉亮治
  •  

┃曲目
  • レーガー 無伴奏ヴィオラ組曲第1番 ト短調 作品131d-1
    J.S.バッハ 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティ-タ第2番
  •       ニ短調 BWV1004(ヴィオラ版)                
    ブリテン ラクリメ 作品48-a -ダウランドの歌曲の投影-
    ブラームス ヴィオラソナタ第2番 変ホ長調 作品120-2
   
   *アンコール*
   シューマン:アダージョとアレグロ


  • 深澤麻里 Mari FUKAZAWA/ヴィオラ
    神奈川県出身。2014年モーツァルテウム音楽大学主催ライオネルターティス・ヴィオラコンコルソにて第2位、第21回国際ブラームスコンクールヴィオラ部門にてファイナリスト。第52回マルクノイキルヒェン国際器楽コンクールヴィオラ部門にてセミファイナリスト及びディプロマ賞。
    これまでにVerbier Festival Academy、サイトウキネン室内楽勉強会、カールフレッシュアカデミー、アフィニス夏の音楽祭、紀尾井ホール‘ニューアーティストシリーズ’、芸大室内楽定期等に参加、出演。また2014年9月~12月シーズンはバイエルン国立歌劇場管弦楽団の契約団員として研鑽を積み、2016年1月にはガボール・タカーチ=ナジ氏率いるWeinberger chamber orchestraのメンバーとしてチューリッヒ、ジュネーヴなどでの公演に出演。
    東京都立芸術高等学校、東京藝術大学を経て、2012年ジュネーヴ音楽院修士課程を栄誉と共に首席にて修了、並びにPierre Fernex賞を受賞。現在、一般社団法人ビトゥイン・ミュージック・タイズより助成を受け、ミュンヘン音楽大学マイスタークラッセに在籍し、ハリオルフ・シュリヒティヒ氏に学ぶ。
    これまでにヴァイオリンを霜佐紀子、澤和樹の両氏に、ヴィオラを岸優子、市坪俊彦、川﨑和憲、今井信子、トーマス・リーブルの各氏に師事。またキム・カシュカシアン、セルジュ・コロー、カール・ズスケ、アントワン・タメスティ各氏のマスタークラスを受講。
     
    深澤麻里


     
    有吉亮治 Ryoji ARIYOSHI/ピアノ
    宮崎県出身。東京藝術大学在学中に日本音楽コンクール第1位。東京文化会館小ホールにて日本ショパン協会主催例会リサイタルに出演。東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、東京交響楽団などと共演。
    その後、文化庁在外派遣研修生及び公益財団法人ローム ミュージック ファンデーション奨学生としてジュネーヴ音楽院に留学。カントゥ国際ピアノコンクール(イタリア)第2位。留学中、在ヨルダン日本大使館に招聘されヨルダンでのリサイタルをはじめ、スイス・フランス・ドイツ・イタリアなど国内外でのリサイタルに出演。またジュネーヴ日瑞協会主催コンサートにて今井信子女史と共演。帰国後、東京藝術大学主催リストフェスティバル、ショパンの夕べ、ブラームス協会主催例会コンサートなどに出演。またヴィオラスペースにてアントワン・タメスティ氏と共演。これまでに谷康子、田辺緑、迫昭嘉、パスカル・ドゥヴァイヨン、ジャン=クロード・ペヌティエの各氏に師事。現在、桐朋学園大学、東京藝術大学各非常勤講師。
     
    有吉亮治
  •  
 

 
┃チケット
 
  全席自由
料金 ¥2,500
  •  
  • ◇申込み方法
  •  公益社団法人 日本演奏連盟 03-3539-5131
    (平日10:00~18:00・土日祝は休み)
     WEB予約はページ下部[チケットの申込みへ]から


    ◎日本演奏連盟へのご送金方法
     電話/WEB予約のうえ、1週間以内に下記いずれかの方法で先にご送金ください。
     ご入金確認後、チケットをお送りいたします。なお、お振込手数料はご負担ください。


    【郵便振替】
     00120-3-176681 公益社団法人 日本演奏連盟
    【銀行振込】
     みずほ銀行 虎ノ門支店 (普)No.1994687 公益社団法人 日本演奏連盟
    【現金書留】
     〒105-0004 東京都港区新橋3-1-10 石井ビル6階 公益社団法人 日本演奏連盟
  •  



┃主催 文化庁/公益社団法人 日本演奏連盟
┃制作 公益社団法人 日本演奏連盟
┃後援 東京都立芸術高等学校同窓会緋水/東京藝術大学音楽学部同声会


文化庁委託事業<平成29年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業>

 

深澤麻里より

「歌う」ということ。私が今回このプログラムを通して特にこだわっていることです。
留学を通して多くの人に出会い、色々な音や音楽に触れたことで、ヴィオラは歌う楽器であるということを強く感じるようになりました。 
長年、ずっと弾きたいと思い、特に思い入れのあった曲を選びました。キャラクターの異なる曲を通して歌うと同時に、これまで私を支えてきてくださった方々、そして当日お越しくださるお客様に、少しでもヴィオラの魅力と、あたたかい気持ちになるような音楽をお伝えできればと思います。