演奏会

増山美知子奨励ニューアーティストシリーズ


2019年度後期増山美知子奨励ニューアーティストシリーズ

Trio PIA 4th Concert 
~クララ・シューマンをめぐる熱い調べ~
 


2020年3月23日(月) 19:00開演(18:30開場)
会場/練馬文化センター 小ホール
                 入場料(全席自由)一般¥3,000  学生¥2,000




 ブラームス : ピアノ三重奏曲第1番 ロ長調 作品8
 クララ・シューマン : ピアノ三重奏曲 作品17      他
 


チケット  
チケットぴあ  TEL:0570-02-9999  (https://t.pia.jp/ Pコード 780-629
イープラス   http://eplus.jp

主催・お問合せ   P I A    TEL: 03-6913-3401    triopia2018@gmail.com
                                                                                              
後援 ◇ 公益社団法人日本演奏連盟

         フェリーチェ音楽ホール / 一般社団法人 川口音楽振興会

           

 ●PROFILE●

伊藤 万桜    Mao  Ito (ヴァイオリン)
 東京都立芸術高等学校、東京音楽大学を卒業。同大学大学院音楽研究科を経て多方面に演奏活動を行う。第16回KOBE国際音楽コンクール優秀賞、兵庫県芸術文化協会賞をはじめコンクールに多数入賞。これまでに、プラード・カザルス音楽祭(フランス)、キルヒベルク国際音楽祭(ドイツ)、テアトロオリンピコ音楽フェスティバル(イタリア)、モスクワ音楽院にて交流演奏会(ロシア)に出演。

 2016年第31回練馬区新人演奏会にて東京フィルハーモニー交響楽団とチャイコフスキーの協奏曲を共演。2017年度東京音楽大学卒業演奏会に出演。2018年よりNHK「名曲アルバムプラス」、Sony Music主催STAND UP! ORCHESTRAとしてBSフジ、GVIDO ⅨとしてOTTAVAラジオ、ラ・フォル・ジュルネTOKYO等に出演。また、フェリーチェ音楽ホールにてリサイタルを3度開催および、練馬区はじめ各都市のコンサート、学校や福祉施設への訪問演奏等に取り組む。
 ヴァイオリンを大谷康子、海野義雄、嶋田慶子、神尾真由子、漆原朝子、村瀬敬子、山岡耕筰、山岡みどり、Mark Gothoniの各氏に、室内楽を山口裕之、大野かおる、横山俊朗、店村眞積の各氏に師事。Leon Spieler、Albert Martini、Boris Davidovich Belkin、Lucie Robert、Lorenz Nasturica-Herschcowiciの各氏のマスタークラスを受ける。
樫の芽会特別奨学生。日本演奏連盟、練馬区演奏家協会会員。
公式サイト http://www.maoito.info

浅野 桜子    Sakurako  Asano (ピアノ)
 東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻を卒業、同年に渡欧しウィーン国立音楽大学ピアノ演奏科にて研鑽を積む。帰国後、東京藝術大学修士課程音楽研究科修了。現在は、コンサート活動の他に後進の指導にも力を入れている。第8回大阪国際音楽コンクール第1位。第19回吹田音楽コンクール第2位。第25回市川市文化振興財団 新人演奏家コンクール優秀賞。第5回ロザリオ・マルチアーノ国際ピアノコンクールディプロマ賞。第60回マリア・カナルス国際音楽コンクールディプロマ賞。オフコンサートに推薦され、カタルーニャ美術館などでリサイタルを行う。これまでにピアノを杉浦日出夫、御木本澄子、岡田敦子、Martin Hughes、江口玲の各氏に師事。

朴 賢娥    Hyunah  Park (チェロ)
 韓国出身。淑明女子大学音楽大学を卒業後渡日。桐朋学園オーケストラアカデミーおよび修士課程、ウィーン国立音楽大学演奏者課程修了。東京音楽大学博士後期課程を準特別奨学生として優秀賞受賞、博士号習得。ソリストとしてベルリン交響楽団、ルーマニア国立放送交響楽団などと共演。2019年、ウクライナ放送交響楽団と録音のドヴォルザーク「チェロ協奏曲イ長調」を含むドヴォルザークのチェロ作品集をリリース予定。今までチェロをD.フェイギン、S.クロプフィッチ、O.ミュラー、堤剛、岩崎洸、銅銀久弥、チェ・ヒチョル、チャン・ソンウンに師事。東京音楽大学付属高校オーケストラ、室内楽非常勤講師、東京音楽大学指揮科特別アドバイザー。