演奏家への支援

奨学金制度

文化庁新進芸術家海外研修制度


平成30年度文化庁新進芸術家海外研修制度

 文化庁では、我が国の将来の文化芸術の振興を担う人材を育成するため、各分野の若手芸術家等に、海外で実践的な研修に従事する機会を提供する「新進芸術家海外研修制度」を実施しています。

 日本演奏連盟は、音楽分野の書類提出先団体として応募書類を受付けます。

     日本演奏連盟の受付締切
        平成29年8月4日(金)消印有効

          (特定記録郵便、宅配便等 配達の記録が残る方法で送付してください。)

     書類の送付先
     〒105-0004
     東京都港区新橋3-1-10 石井ビル6階
     公益社団法人日本演奏連盟 新進芸術家海外研修制度係

<音楽分野>     
  ※年齢は平成29年9月1日現在
1年研修
 (200日~350日)
年齢:18歳以上45歳未満
2年研修
 ( 700日間)
年齢:18歳以上30歳未満
3年研修
 (1050日間)
年齢:18歳以上27歳未満
特別研修
 (  80日間)
年齢:18歳以上 上限なし
高校生研修
  1年( 350日間)
年齢:15歳以上18歳未満
 


「対象者」
器楽、声楽、指揮、作曲、オペラ演出、コレペティトゥール、ジ ャズ・ポピュラー演奏・作曲、
アートマネージ メ ント(芸術監督、プ ロデューサー、企画制作)、評論等
「応募資格」
・日本国籍又は日本の永住資格を有すること
・過去に1年・2年・3年研修を受けた方は、特別研修及び短期研修にのみ応募できる
 また、過去に特別研修を受けた方は、1年・2年・3年研修、短期研修のいずれかに応募できる
 (短期研修については、下記の文化庁のホームページをご覧ください)
・現在、高校生研修を受けている方、過去に受けた方は、高校生研修への応募はできない

・専門とする分野で芸術活動の実績があること
・外国での研修に堪えうる語学力を有すること
・研修先の施設の受入保証があること(受入先が個人である場合を含む)
・保護者の同意があること(高校生研修のみ)
・研修開始時には義務教育を終了していること(高校生研修のみ)

 



新進芸術家海外研修制度の詳細(募集案内)及び申込書(様式)は、文化庁のホームページからダウンロードできます。

文化庁ホームページ

平成30年度新進芸術家海外研修制度について