演奏会

新進演奏家育成プロジェクト

リサイタル・シリーズ

新進演奏家育成プロジェクト リサイタル・シリーズTOKYO62
文化庁石川武蔵ピアノ・リサイタル


 
2017年 7月27日[木曜日] 19:00開演(18:30開場)

東京文化会館 小ホール
アクセス (外部サイトが別ウインドウで開きます)石川武蔵ピアノ・リサイタル
 
┃出演者
  • ピアノ:石川武蔵

┃曲目  
 
  • M.ラヴェル 
  • 亡き王女のためのパヴァーヌ
  • 水の戯れ
  • クープランの様式による追悼組曲
  • R.シューマン
  • 暁の歌 作品133
    交響的練習曲 作品13       
  •  
 *アンコール*
    ドビュッシー:映像 第一集より水の反映
    プーランク:即興曲 第5番

 
石川武蔵 Musashi Ishikawa/ピアノ
桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)にて岡本美智子氏に師事し、同校卒業後、桐朋学園大学ソリストディプロマコースに進む。フランス・パリ国立高等音楽院に審査員満場一致で合格し渡仏、ジャック・ルヴィエ氏のクラスにて学ぶ。2010年桐朋学園大学ソリストディプロマコース修了。2011年パリ国立高等音楽院ピアノ科修士課程を首席修了。同時にブリュートナー賞を授与され、受賞記念リサイタルを開催。また、同音楽院室内楽科にてフィリップ・ベルノルド氏、ミシェル・モラゲス氏に師事し2012年審査員満場一致の優秀な成績でディプロム取得。その後、スコラ・カントルム(パリ)にてジョルジュ・プリューデルマシェール氏に師事し、2014年に上級課程ディプロム取得。同年秋に日本へ帰国。
 
2006年クールシュヴェール国際音楽アカデミーinかさまにて音楽賞受賞。2008年より4年間、ローム ミュージック ファンデーション奨学生。2015年ABC新人音楽賞。これまでに公開レッスンや講習会などでP.ドゥヴァイヨン、M.ヴォスクレセンスキー、S.ドレンスキー、A.ピサレフ、P.ネルセシアン、W.ブロンズ、T.パラスキヴェスコ、E.ル=サージュ、玉置善巳、青柳晋、野島稔の各氏より薫陶を受ける。
 
室内楽奏者としてはこれまでにサル・プレイエルやサル・コルトーなどで演奏。また現代音楽作品の初演や邦人作品のフランス初演も多数行っている。現代音楽演奏団体Ensemble vivo 2012メンバー。

 
石川武蔵

 
┃チケット
 
  全席自由
料金 ¥2,500
  •  
  • ◇申込み方法
  •  公益社団法人 日本演奏連盟 03-3539-5131
    (平日10:00~18:00・土日祝は休み)
     WEB予約はページ下部[チケットの申込みへ]から


    ◎日本演奏連盟へのご送金方法
     電話/WEB予約のうえ、1週間以内に下記いずれかの方法で先にご送金ください。
     ご入金確認後、チケットをお送りいたします。なお、お振込手数料はご負担ください。


    【郵便振替】
     00120-3-176681 公益社団法人 日本演奏連盟
    【銀行振込】
     みずほ銀行 虎ノ門支店 (普)No.1994687 公益社団法人 日本演奏連盟
    【現金書留】
     〒105-0004 東京都港区新橋3-1-10 石井ビル6階 公益社団法人 日本演奏連盟
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┃主催 文化庁/公益社団法人 日本演奏連盟
┃制作 公益社団法人 日本演奏連盟
┃後援 桐朋学園音楽部門同窓会/公益財団法人 日本ピアノ教育連盟
                日墺文化教育/一般社団法人 日本ソルフェージュ協会

文化庁委託事業<平成29年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業>

石川 武蔵より

東京文化会館という素晴らしい場所で皆さまに演奏を聴いていただくチャンスを得ることができました。
日頃、サポートを頂いているすべての方々に感謝申し上げます。
 
非常に立派な環境で演奏するにあたって、どのようなプログラムを組むのが最善か色々と思考した結果、フランスに留学した自分にとって非常に身近に感じるようになったラヴェルの作品と、精神性やその生涯に共感を強く抱くシューマンを取り上げることで、石川武蔵とはどういう人間なのか、或いはどういうピアノ弾きなのかということを表現する為のベストであるという結論に達しました。
 
個人的には、今回のリサイタルが二十代最後のソロでの演奏会になります。
音楽家人生のマイルストーンのひとつになるでしょう。そのような空間を皆さまと是非共有できれば幸せです。会場でお会いするのを楽しみにしております。