演奏会

コンサート・アシスト

長島剛子・梅本実リートデュオ・リサイタル
世紀末から20世紀へPartⅩⅣ
<ヘルダリーンの詩による歌曲>

2015年11月2日[月曜日] 19:00開演(18:30開場)長島剛子・梅本実リートデュオ・リサイタル
東京文化会館 小ホール
アクセス (外部サイトが別ウインドウで開きます)

┃出演者
  • ソプラノ 長島剛子
  • ピアノ 梅本 実

┃曲目
  • ヴィクトール・ウルマン 「沈む太陽」「春」「夕べの幻想」
    ヘルマン・ロイター ヘルダリーンの詩による3つの歌曲 作品67
    カール・ミヒャエル・コマ ヘルダリーンによる五つの断章
    ヴォルフガング・リーム 歌曲集作品1より「人生の半ば」 他

札幌公演 2015年10月26日(月)19:00開演(18:30開場)
     会場 ふきのとうホール 全席自由 3,000円
お問合せ 平和ステージ・オフィス 011-665-0675

 

長島剛子 Takeko NAGASHIMA/ソプラノ
札幌に生まれる。北星学園女子高等学校音楽科を経て、国立音楽大学声楽科卒業。同大学院独歌曲専攻修了。ドイツデットモルト北西音楽大学卒業。その後ケルン音楽大学マスタークラスにてリート解釈法の研鑽を積む。
帰国後は、歌曲、宗教曲を中心に活発な演奏活動を行い、1994年から毎年東京、札幌でリサイタルを開いている。
2001年から「世紀末から20世紀へ」のシリーズを続け、19世紀後半以降の知られざるドイツ歌曲の紹介に積極的に取り組んでおり、その斬新な企画性と精緻でみずみずしい情感に溢れた歌唱は各地で大変高い評価を受けている。
1998年「新ウィーン楽派」、2001年「世紀末から20世紀へ」のリサイタルにより札幌市民芸術祭大賞。
また2003年1月には前年の「長島剛子・梅本実リートデュオ・リサイタル―世紀末から20世紀へPartⅡ―」により平成14年度文化庁芸術祭優秀賞を受賞している。
青木恵美子、伊藤京子、尾畑真知子、H.クレッチマー、白井光子、H.ヘルの各氏に師事。
現在、国立音楽大学准教授。日本演奏連盟会員。
 
長島剛子
梅本 実 Minoru UMEMOTO/ピアノ
東京藝術大学附属音楽高等学校、東京藝術大学を経て、同音楽院修士課程器楽科ピアノ専攻修了。
末永博子、勝谷壽子、伊達純各氏に師事。ドイツデットモルト北西音楽大学卒業。
さらに引き続きハンブルクにて研鑽を積む。R.F.クレッチマー、C.ハンゼンの各氏に師事。
帰国後東京、札幌、福岡各地でリサイタル開催。札幌交響楽団、九州交響楽団と共演。
またドイツ歌曲の共演ピアニストとして各地で幅広い活動を続けている。
文部省在外研修員としてドイツ・カールスルーエ音楽大学において白井光子・H.ヘルのドイツリート解釈法クラスで学ぶ。
「札幌市民芸術祭大賞」(1999年、2002年)、「第9回道銀芸術文化奨励賞」(2000年)、「平成14年度文化庁芸術祭優秀賞」(2003年)受賞。
北海道教育大学助教授を経て、現在、国立音楽大学准教授。日本演奏連盟会員。
 
梅本実

 



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