新進演奏家育成プロジェクト
リサイタル・シリーズ
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(芸術家等人材育成))|独立行政法人日本芸術文化振興会
新進演奏家育成プロジェクト リサイタル・シリーズOITA13西岡あゆなフルート・リサイタル

2026年12月12日[土曜日]14:00開演(13:30開場)
iichiko総合文化センター・音の泉ホール アクセス
出演者
フルート:西岡あゆな
ピアノ:井出沙耶花
曲目
- C.シャミナード
- コンチェルティーノ 作品107
- C.サン=サーンス
- ロマンス 作品37
序奏とロンド・カプリチオーソ イ短調 作品28
- Ch-M.ヴィドール
- 組曲 作品34
- C.フランク
- ヴァイオリン・ソナタ イ長調

西岡あゆな Ayuna Nishioka/フルート
- 岡山県出身。明誠学院高等学校特別芸術コース吹奏楽系、大分県立芸術文化短期大学音楽科、同大学認定専攻科卒業。明誠学院高等学校卒業演奏会、芸術文化短期大学の主催する成績優秀者コンサートに選抜され多数出演。
第35回中国ユース音楽コンクール木管楽器の部奨励賞。第22回岡山学生フルートコンクール高校生の部第3位。第60回北九州芸術祭クラシックコンクール一般の部奨励賞。第59回、第61回北九州芸術祭クラシックコンクール一般の部部門賞。第62回北九州芸術祭クラシックコンクール一般の部管楽器部門第2位。同コンクール入賞者演奏会に出演。第28回宮日音楽コンクール管楽器部門優秀賞。
フルートを安達雅彦、辻香苗、永野伶実の各氏に師事。
現在、大分県と兵庫県淡路島を拠点に活動。HELLO KITTYSHOW BOXカフェタイムショー出演中。POART登録アーティスト。 
井出沙耶花 Sayaka Ide/ピアノ
- フェリス女学院大学、大学院修士課程首席修了後、ルガーノ国立音楽院(スイス)にて大学院及び教職課程を取得。フェリス管弦オーケストラ、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、ルガーノ国立音楽院オーケストラらと共演。また、トレント音楽祭(イタリア)、アルゲリッチ音楽祭(大分県出身若手演奏家コンサート)などに出演。
Don Vincenzo国際音楽コンクールピアノ部門第2位、Luigi-Nono国際音楽コンクール 第2位(最高位)翌年、イタリア(トリノ)に
て入賞リサイタル開催。
現在は、日本文理大学外部講師。大分県立芸術文化短期大学演奏員、ピアノ指導者協会ピティナ(PTNA)ピアノコンペティションの審査員なども務める。
また、西大分でピアノ教室を主宰。ピアノ講師またソロ・室内楽奏者としても活動中。 
チケット(日演連での発売日:10月13日(火)10:00~)
| 全席自由 | |
|---|---|
| 料金 | ¥2,000(消費税込) |
申し込み方法
お電話でのお申込み
| お申込先 |
|
|---|---|
| 受付時間 | 平日 10:00~18:00(土日祝は休み) ※やむを得ぬ事情により、休業もしくは営業時間が変更となる場合がございます。 |
| お支払い |
1週間以内に下記いずれかの方法で先にご送金ください。 【郵便振替】 ※支払い期限(ご予約後1週間以内)を過ぎると自動的にキャンセルとなりますので、予めご了承ください。 |
インターネットでのお申込み(⚠2026年4月よりシステムが変わりました⚠)
| お申込先 | *会員登録が必要です! |
|---|---|
| 受付時間 | 24時間対応 |
| お支払い・受取 |
◆セブンイレブンでのお支払い◆ ※支払い期限(ご予約日含めて8日以内)を過ぎると自動的にキャンセルとなりますので、予めご了承ください。 ◆ファミリーマートでのお支払い◆ ※支払い期限(ご予約日含めて8日以内)を過ぎると自動的にキャンセルとなりますので、予めご了承ください。 |
その他お取り扱いプレイガイド
トキハ会館プレイガイド 097-538-3111
トキハ別府店 0977-23-1111
(株)ミュージックストアナガト 大分本店 097-514-1555
主催・制作
公益社団法人 日本演奏連盟
後援
大分県教育委員会/大分市教育委員会/大分合同新聞社/大分県立芸術文化短期大学
西岡あゆなより
縁もゆかりもなかった大分県で、たくさんの出会いに恵まれ、さまざまな景色を見ながらフルートを吹いてきたこの数年間の経験が、今の私を形づくっていると言っても過言ではありません。
数多くの演奏機会をいただき、想像以上に多くの方に知っていただけたこと、そして日々の活動を温かく見守り、応援してくださる方々に出会えたことに、心より感謝しております。
今回のプログラムは、音の泉ホールで初めて演奏したシャミナーデの《コンチェルティーノ 作品107》をはじめ、これまでの私にとって大切な作品を選びました。いつか演奏するなら「全楽章で」と決めていたフランクの《ヴァイオリン・ソナタ イ長調》など、自分自身への新たな挑戦という思いも込めています。
これまで舞台制作に携わる中で、ひとつのコンサートが多くの方々の力によって成り立っていることを実感してきました。今回このような機会をいただけたこと、そしてコンサートに関わってくださるすべての皆様に、改めて心より感謝申し上げます。同時に、演奏家としてこの舞台に立つ責任を感じ、身の引き締まる思いです。
まだまだ歩み始めたばかりの未熟な私ではありますが、これまで出会った皆様への感謝を胸に、本番に向けて一つひとつ丁寧に準備を重ねてまいります。
当日、会場で皆様にお会いできますことを、心より楽しみにしております。