新進演奏家育成プロジェクト
リサイタル・シリーズ
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(芸術家等人材育成))|独立行政法人日本芸術文化振興会
新進演奏家育成プロジェクト リサイタル・シリーズKYOTO17生駒由奈ピアノ・リサイタル

2027年1月19日[火曜日]19:00開演(18:30開場)
京都コンサートホール アンサンブルホールムラタ アクセス
出演者
ピアノ:生駒由奈
曲目
- ハイドン
- ピアノ・ソナタ 第47番 ロ短調 Hob.XVI:32
- ドビュッシー
- ピアノのために
- シマノフスキ
- マスク"シェエラザード" Op.34-1
- ショパン
- スケルツォ第3番 嬰ハ短調 Op.39
- リスト
- ピアノ・ソナタ ロ短調 S.178/R.21 A179

生駒由奈 Yuna Ikoma/ピアノ
-
奈良県桜井市出身。2002年生まれ。
7歳よりピアノを始め、奈良県立畝傍高等学校を経て、京都市立芸術大学音楽学部ピアノ専攻卒業。在学中に、音楽学部・音楽研究科における成績優秀者1名に授与される堀場賞を受賞。大学内選抜によるピアノフェスティバルおよび学内リサイタルに出演。第174回京都市立芸術大学定期演奏会にてソリストに選出され、阪哲朗氏の指揮のもと、ラフマニノフ《ピアノ協奏曲第1番》をオーケストラと共演。2024年度公益財団法人青山音楽財団奨学生。
現在、イモラ国際ピアノアカデミー(イタリア)にてBoris・Petrushansky氏のもとで研鑽を積む。
奈良県立高等学校独奏・独唱コンクール 金賞・グランプリ。日本クラシック音楽コンクール 大学女子の部 第5位(1位・2位なし)。岐阜国際音楽祭コンクール 大学の部 第3位。Recondite Armonie International Piano Competition(イタリア)Piano Mater部門 ファイナリスト。
imola summer music academy & festival 2024(イタリア)に参加。京阪フレッシュアーティストコンサート~ひかりはばたく新星たち~(大阪)、京都市立芸術大学プロフェッサーコンサート(京都)、京都市立芸術大学×スタインウェイコンサートシリーズ vol.8(大阪)などに出演。
ソロ活動のみならず、デュオ、室内楽など、さまざまな楽器編成での演奏会に出演。
母校である奈良県立畝傍高等学校にて、NHK全国学校音楽コンクール(Nコン)や全日本合唱連盟主催コンクールをはじめ、各種演奏会において合唱伴奏者を務める。
これまでにピアノを鳥居知行、岡田一美、松井和代、阿部裕之、髙木竜馬の各氏に師事。ピアノ重奏を泉麻衣子、河合珠江、坂本彩の各師に師事。
チケット(日本演奏連盟での発売は、10月26日㈪10:00~)
| 全席自由 | |
|---|---|
| 料金 | ¥2,500(消費税込) |
申し込み方法
お電話でのお申込み
| お申込先 |
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|---|---|
| 受付時間 | 平日 10:00~18:00(土日祝は休み) ※やむを得ぬ事情により、休業もしくは営業時間が変更となる場合がございます。 |
| お支払い |
1週間以内に下記いずれかの方法で先にご送金ください。 【郵便振替】 ※支払い期限(ご予約後1週間以内)を過ぎると自動的にキャンセルとなりますので、予めご了承ください。 |
インターネットでのお申込み(⚠2026年4月よりシステムが変わりました⚠)
| お申込先 | *会員登録が必要です! |
|---|---|
| 受付時間 | 24時間対応 |
| お支払い・受取 |
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その他お取り扱いプレイガイド
京都コンサートホールチケットカウンター 075-711-3231
イープラスイープラス(スマートフォン/PC/ファミリーマート店舗)
https://eplus.jp/
主催・制作
公益社団法人 日本演奏連盟
後援
京都府/京都市立芸術大学音楽学部同窓会真声会
一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(PTNA)かつらぎステーション
公益財団法人 日本イタリア会館
生駒由奈より
このたび、京都コンサートホールアンサンブルホールムラタにて、ソロリサイタルを開催させていただくこととなりました、生駒由奈と申します。このような貴重な機会をいただき、感謝の気持ちとともに、身の引き締まる思いです。
今回のプログラムでは、時代も様式も異なる作品を通して、ピアノという楽器が生み出す多彩な世界と、人間の内面に広がるさまざまな感情を表現したいと考えました。
ハイドンに見られる明快さやユーモア、ドビュッシーが描く色彩豊かな響き、シマノフスキの幻想的な世界、そしてショパンのあふれる情熱。それぞれの作品が持つ個性を通して、音楽のさまざまな表情をお届けできればと思います。
そして、今回のプログラムの中心となるのが、リストの《ピアノ・ソナタ ロ短調》です。光と闇、葛藤と希望が交錯するこの壮大な作品には、人間の内面にある相反する感情や、苦悩の先に見いだされる新たな可能性が描かれているように感じます。
イタリアへの留学生活も1年を終え、2年目に突入しました。この節目に、今の自分だからこそ表現できる音楽を皆さまにお届けしたいと思っています。皆さまにとっても音楽の豊かな魅力に触れるひとときとなれば幸いです。当日、皆さまにお会いできますことを楽しみに、精一杯精進してまいります。